2003年 アメリカ
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演 ショーン・ペン ナオミ・ワッツ シャルロット・ゲンズブール クレア・デュヴァル
人が死ぬと、体重が21グラムだけ減るという俗説にちなんだ題名で、命を失うとはいったい何を失うのか、心臓移植で命を長らえて何を得るのか、哲学的に問いかける映画です。
映画のテーマよりも、夫と娘2人を同時に失い、絶望のどん底にいるヒロインに向かって父親が「それでも人生は続いていく」と語りかけるシーンが、自分には印象に残っています。
人間の営みなど一切関係なく、時間は流れてゆくということは、宇宙は非情であり、教会の神父や牧師のように、きれいごとを並べていれば神に救われるなどというのは、とんでもないまやかしだということです。
神の真の姿を知りたい方はこちらをどうぞ
軍帥論壇−伯壬旭談話録−
第41回 ゲッベルス をご覧ください。
恐怖の大王がやって来る
今月は地球に恐怖の大王がやって来るそうで、ワクワクドキドキです。
http://www.youtube.com/watch?v=mh-MeDkts1s
できれば、消費者金融を全部潰して、借金帳消しにしてくれるとありがたいところです。
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